お葬式

広島でお墓参りしやすい霊園を探す時のポイント

ろうそく

毎年春と秋のお彼岸には、お墓参りに行く人が大勢います。
しかし、お墓が遠い霊園にあるので、お墓参りはお盆とお正月の帰省の時にしか行けない人も少なくないようです。
そこで、現在では人が亡くなると、遠い故郷にある先祖代々のお墓ではなく、自宅からお墓参りしやすい霊園に埋葬する人が増えています。
また、実家にあるお墓を守るのが困難、後継者がいないなどの理由から、改葬も人気を集めています。
改葬とは、墓じまいやお墓の引っ越しとも言われていますが、現在のお墓がある霊園から遺骨を引取り、別の霊園に改めて埋葬することです。
改装先の霊園にも、お墓参りしやすい霊園が選ばれています。
このお墓参りしやすさとは、単に物理的な距離が近いことだけではありません。
霊園には、運営団体が、お寺などの宗教法人や公益法人と、都道府県・市町村などの自治体に分けられます。
この運営団体の独自の決まりがありますので、事前に確認することが大切です。
例えば、霊園の開園時間が昼間の時間のみであったりすると、実際にお墓参りできる日が限られてしまうこともあります。
この他に、一度だけ支払う費用と毎年かかる費用や、場合によっては、13年、30年後など、将来の節目に追加の費用がかることもあります。
霊園選びには、家族で話し合い、長期的な視点から考えて選ぶことが大切です。

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